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つつがなきや!!あわわわわっ

素敵すぎるいただきものを立て続けにいただいてしまったのです??っ!!死んでしまう!!(幸せ死)
掲載許可いただいた順にご紹介したいと思います!!


まず今日は相互してくださっている「DISERD」の桜木凪音様が先日私が描いた絵、エベレスト擬人化のチベット少年に素敵すぎる小説をつけて下さいました!!


少し字数が多くなりますので追記にて

さあ、レッツ追記をオープンさあほら早くゴー!!!
↑ごめんなさい


















チベットーー




?強さ?に焦がれる少年。
?優しさ?を探す少女。

 二人の約束は今でも続いている――

――また、いつか……


真昼の蒼星 -マヒルノソウセイ-
 がたがたがた。
 たった一本の蝋燭で照らされた小屋は、いつ大破してもおかしくないほどに震えていた。
 外は風が吹き荒れる大嵐。まるで何か迫り来る者を拒むように、空も海も慟哭している。
「嫌な予感がする……」
 一人小屋の中で膝を抱え、少女は哀しげに目尻を下げた。
 肌身離さず持ち歩いている首飾りが、胸元で僅かに揺らぐ。
 ペンダントトップは小さな巻貝。その巻貝と鎖の間に、小指の爪ほどの瑠璃石が仄かな光を帯びている。
 巻貝をそっと耳に当てると、いくつもの音が彼女の耳に押し寄せた。
 荒れた波の音。猛る風の音。微かな、鳥の鳴き声。
「違う。鳴いているんじゃない」
 泣いている。
 がばりと顔を上げて、外へ繋がる扉を見つめる。
「行かなきゃ」
 自分自身を奮い立たせるように呟くと、少女は扉を開け放して外へ飛び出した。
 雄叫びを上げる豪風が、少女の柔らかい黒髪を弄ぶ。白い肌には容赦なく雨滴が襲ってきた。
 それでも彼女は足を止めない。右腕を額にかざし目を堪えながら、声の主を探す。
 今行くから、泣かないで。
 声を頼りに足を進めてきたが、もはや目の前は嵐の海だ。
 くるりと辺りを見回しても、荒れ狂う大波に打たれている港には、人っ子ひとり見当たらない。
「どこ……どこで泣いているの? 助けに来たから、返事をして!」
 荒波の音に負けじと大声を張り上げるが、返ってくるのは波と風の咆哮だけ。
 瑠璃石の放つ光が途絶えていないのだから、どこかにいるはずなのに。
 ぎゅっと巻貝を握り締め、少女は陸地ではなく海原へ視線を投じる。近くにいるとしたら、もうそこしかない。
 少女を嘲笑うかのような向かい風と豪快にうねる高波。その大自然に挑んだ眼差しの先に、白が見え隠れする。
「あ……!」
 いた。
 暗い青に揉まれて今にも海底に引きずられそうな、真っ白な鳥が。
「もう少し待って! 今、助けるから!」
 そう言い切らない内に靴を投げ出すと、微塵[みじん]も躊躇[ためら]うことなく少女は嵐の海へ身を投げた。


      *   *   *


 肌に刺さる冷たい風を全身で受けながら、少年は遥か彼方を眺めていた。
 その表情は連なる高峰のように険しく、雪のように透き通る白い肌が彼の凛々しさを一層引き立ている。
「ん……」
 虚空に響いた小さな声を聞いて、少年の腕に止まっていた鳥が忙しなく飛び立っていった。
 落ちてきた白い羽を掴み取り、彼は傍らに横たわる少女を見つめる。
 赤い衣に身を包んだ少女は、眠たげにあくびをしながらゆっくりと起き上がった。
 涙目になった黒い瞳が、陽の光を受けてきらりと光る。つやのある黒髪が風に流れ、桃色の唇からこぼれる吐息が冷気で白く染まった。
 顔にかかる横髪を耳にかける仕草が可愛らしい。どくりと鼓動が弾け、頬に熱が集まるのを自覚する。
 滅多に人に会うことがないからだ。
 そう決めつけて、努めて静かに声をかけた。
「目が、覚めたか?」
「うん……? あれ、キミは……」
 しばらく少女は小首を傾げて目をこすっていたが、何かに気付いたのか、瞳を大きく見開く。
 それと同時にすくっと立ち上がり、声を張り上げた。
「ああぁー!」
 びりびりと大気を震わす大声が鼓膜を貫き、思わず少年は耳を押さえた。
 気が付けば、彼女は目の前にいる。
「ど、どうした?」
 突然詰め寄られたことに戸惑い、一歩片足を引いた。
 何か気に触るようなことをしてしまったのだろうか。
「キミ、白い鳥さん見なかった!?」
「と、鳥がどうかしたのか?」
「昨日の夜、嵐の海で溺れている鳥さんを助けて、陸地まで戻ったと思ったら急に強い風が吹いて、気が付いたらキミがいて。その鳥さん見なかった? 雪みたいに真っ白の!」
「ああ……ディセのことか。お前が助けてくれたんだな。……悪かったな」
「え?」
「お前が助けたのは俺の鳥だ。怪我はない。さっきまた飛んでいった」
「そっか、飛べるんなら大丈夫だね! よかったぁ」
 ふわりと微笑んで、少女は両手を上げて伸びをした。
「んー、空気が美味しいなぁ。とても澄んでいて、塩の味がしなくっ……て?」
「塩……?」
「――って、ひゃぁ!?」
「今度は何だ?」
 怪訝そうに眉根を寄せ、再び大声を上げた彼女に尋ねる。
 だが、その答えは返ってこなかった。少女は両目を大きく見開いたまま、文字通り固まっている。
「大丈夫か……?」
 死にかけていたディセを連れ戻すためだとはいえ、実は半ば無理やりに彼女を攫ってきたのだ。もちろん意図せずに連れてきてしまった形ではあるが、罪悪感は拭えない。
 もしかしたら、途中でどこかにぶつけてしまったのかもしれない。いや、何か大切な物を落としてしまったのかも。
 泣かれる前に大人しく白状すべきだろうか。?この景色?に囲まれていたら、どう考えても隠し通すことは不可能だ。
 すまなかった。すぐに帰すから。
 そう謝らなきゃいけないと思う一方で、もう少しこのままでいたい気持ちが喉で言葉をせき止める。
 でも、ここでは人は生きていけない。一緒に長くいれば、その分帰したくなくなるのだから。
 今、伝えなければ。
「すまなかっ」
「すてき……」
「はぁ?」
 意を決して声にした謝罪を遮られ、柄にもなく間抜けな声を上げてしまう。
 一方少女は、そんな少年の葛藤にはまるで気付かずに、目の前に広がる?この景色?に心を奪われていた。
「お空の海は、こんなにきれいなんだね……」
 どこまでも続く雲は、時折波のように揺らぎ、二人が立つ島に打ち寄せる。
 それは、白い海。雲海。
 島のように見えるこの場所は、遥か上空まで突き抜ける山の頂[いただき]。
 頭上高くから降り注ぐ光を受けた島の影が、白い海に映っていた。
 踏みしめる大地の色も白。辺り一面真っ白な雪だ。
 透き通る青い空を除けば、ここは白の世界。
 その世界に佇む二人だけが、鮮やかな彩りを添えていた。
「雲海、初めて見たのか?」
「うん。ずっと憧れてた。一生かかっても見られないと思ってた……それがこんなにきれいだったなんて。想像してたのより、ずっとずっとすてき」
?この景色?を見慣れている少年にとっては、すてき、と笑う少女の方が綺麗に見えた。
「こんな偽物の海より、本物の海の方が俺は……」
「どうして? こんなにきれいなのに……」
「所詮ここの海は紛い物だ。その海の中に生き物はいない。ただの雲に過ぎない。何も島に運んでくれない……」
 こんな、こんな、孤独な世界よりも、ずっと。
 大空を仰いで、少年は胸に秘めた想いを言の葉に乗せていく。
「青い海は強い。壮大で多くの生き物を育んでいる。世界の起源だ。俺もそんな風に、海のように強くありたい」
 左手に持つ杖を握り締めて、雄大な海へと想いを馳せた。
 そう、強くなりたい。
 強くなれば、たった独りでも生きていける。
 その高鳴る気持ちを否定するように、冷たい少女の声がやたらと大きく耳に響く。
「強くなんか……ないよ……」
 苦しげに顔を歪めた少女は、目を瞠る少年の胸板に両拳を叩きつけ、泣き出しそうな声音で叫んだ。
「強くなんか! 海はちっとも強くなんか、壮大なんかじゃない!」
 何をそんなに怒っているんだ。わからない。
「強くなんかない! 弱くて、みっともなくて、いつも誰かを傷つけて……!」
 ぽたぽたとこぼれ落ちた彼女の涙が、少年の衣に染みを作る。
 よく見るとそれは涙だけではなかった。彼女の髪からも衣服からも、まるで全身で泣くように水の雫が落ちていく。
 そして震える拳が、肩が、声が、徐々に薄らいで――
「おい、お前、どうした!? しっかりしろ!」
 少年は咄嗟に彼女の両肩を揺すった。
 彼の手から離れた杖が雪に埋まり、一陣の風が山頂を吹き抜けた。
「もう、帰らなきゃ。これ以上ここにはいられない」
「だったら、俺が……ディセに、ディセに送らせるから!」
「ありがと。でも、もう無理だよ。時間がない」
「時間がないって」
 大粒の涙を浮かべながら、少女は精一杯の笑顔を作り、少年に向けた。

「長く海から……自分から離れ過ぎた」

 あぁ……そうか……
 同じだ。自分と。
 離れようとする彼女の腕を強引に引き寄せる。
 身につけていたマフラーを外して、驚く彼女の首にかけた。
「悪かった。無理やり連れてきて」
 すっぽりと少年の腕に収まった少女に色が戻っていく。
「うそ……どうして、戻ったの? 水になりかけていたのに……」
「お前がオホーツク海なら、俺は何だと思う?」
「じゃぁキミは……この山なの……?」
 問い返しには答えずに、少年は少女の髪を撫でながら想いを口にする。
「俺は好きなんだ。海がずっと前から」
「え……?」
 彼女を帰す前に、何とかして伝えたい。
 海の偉大さを。ずっと焦がれている想いを。
「俺はここから動けないから、もう一人の俺であるディセで世界中の海を見て回っていたんだ」
「じゃぁ……あの白い鳥さんも……」
「お前が助けてくれなかったら、俺は今ここにいないだろうな。ディセは俺だから、きっとディセが死んだら俺も……それでもよかったんだ。ここでずっと誰かを待つより、大好きな海に溶けてしまう方が」
「そ、そんなのって!」
「それくらい好きなんだ、俺は」
 真っ直ぐな眼差しを向けられた少女の頬が赤く染まった。
「そ、そんな風に言ってもらえたの、初めて」
 でも、と目尻を下げて、彼女は語る。
「海は、怖いんだよ。色んな国の人が、船に乗ってやって来る。遊びに来るわけでもないし、友達になりに来るわけでもない。あの土地がほしいから。自分たちの住む場所は十分あるのに、それでも土地を、国をほしがるの」
 再び涙を流しながら、少女は少年に懺悔を続けた。
「だから海がなければ、あの港のみんなも穏やかに暮らせたかもしれない。国境を……海を、うちをまたいでいるから、あんなに、ひどいことができるんだよっ……自分の、仲間じゃないから……」
 一息吸って、濡れた顔を少年の胸に埋める。
「うち、自分のこと嫌いだった。誰も守れなくって、弱くって。誰に優しくすればいいのかわかんなくて。誰かを守るためには、誰かを犠牲にしなきゃいけなくて。迷っていたら、大切な友達も守れなかった……」
 少年は少女の苦渋を無言で聞いていた。崩れ落ちそうな彼女を両腕で支えながら。
「だ、からっ、だから、せめて嵐の日に、助けを求めてる声を探して、罪滅ぼしをしてる気になってたの……」
「そうか……」
 きっと彼女も、自分と同じように誰にも心情を言えずに苦しんでいたのだろう。
 人は、自分と違うモノを恐れるから。
 だから人の振りをして。少しでも温もりに触れたくて。
 その温もりに触れれば触れるほど、己の非力を嘆いていたのだろう。
「ありがとう……話を聞いてくれて」
「いや、何も助けれやれなくて、すまなかった。知らずに傷つけたな」
「そ、そんなことないよ! 嬉しかったんだよ、うち、好きだって言ってもらえて……う、海のことだから、うちだけのことじゃないけど!」
 驚いたり、笑ったり、慌てたり、そうころころ表情を変える彼女が素直に可愛いと思った。
 滅多に会えない人だからではなく、憧れている海だからでもなく。
「お前、名前は?」
「うちの? うちはルリ。アイヌ語で海って言う意味だって、昔初めて友達になってくれた子が付けてくれたの」
「ルリか。じゃぁ言い直すよ」
「え、何を?」
 きょとんとするルリにいたずらな笑みを向けると、少年は彼女の耳元で小さく呟いた。

「俺はルリが好きなんだ」

 震える彼女の吐息が耳をくすぐる。
 互いの温もりから伝わる鼓動。それだけが早鐘のように鳴り響き、二人の時を止めていた。
 できることなら、ずっとこのままでいたい。叶わない願いでも今だけは――


 どれくらいそうしていただろうか。
 長い沈黙の後に、ルリが口を開いた。
「キミの、名前は?」
「名前、か……。俺にはわからない。色々呼ばれているけど、どれが俺の名前なのか、俺は知らない」
「そっか……」
「お前なら、この山をなんて呼ぶ?」
 ルリが住む地からはこの山は見えない。
 しばらく考え込んだ後、彼女は柔らかい笑みを浮かべた。
「ルイカ。うちの……アイヌの言葉で、橋という意味なの」
「橋……」
「うん。この山は国と国を繋いでいる。それも、チベットとネパールだけじゃなくて、世界中を繋いでいる山だから。きっと多くの人がこの景色を見たくて、この山に憧れていると思う」
「ここがどこだか、わかるのか?」
「うん。雪が教えてくれたの。ここは世界の頂だって。キミと同じように、この山はいろんな名前があるけど、ルイカってうちはそう呼ぶかな」
 彼女がそう呼んでくれるなら。
「じゃぁそれが、俺の名前だ。俺はここだから」
 ルリは一瞬目を見開いたが、すぐにまた微笑んだ。
「ルイカ……?」
「何?」
 少年の頬を両手で包み、僅かに首を傾げて想いを告げる。
「うちも、ルイカが好き」
「え、な……にを、いきなり……」
「あ、ルイカ赤くなった。ほっぺがあったかくなった」
「な……」
 無邪気なルリに呑まれ、言葉が出てこない。
 嬉しいはずなのに、胸が締め付けられるほど辛い。
 だって、だって、彼女は。
「ずるいよ。ルイカはうちに好きって言ってくれたのに、うちはルイカのこと好きになっちゃダメなの?」
「そんなんじゃ、ない。けど……」
 ずっと傍にいられるわけじゃない。
 こうして触れていられることが、じきに叶わなくなる。
「もう……帰らなくちゃいけないんだろ?」
 笑顔を向けてくれる彼女を離したくない。このまま、帰したくない。
 それが望んではいけないことだと思っていても。
「ここにいちゃだめなのか? 俺の物を、俺を身に付けていれば、ここでもそのままでいられる。だから」
「ありがと……このマフラー、大切にする。でも」
 一旦言葉を区切って、ルリは目を伏せる。
 そして首を横に振ると、ゆっくりと瞼を上げて少年を見上げた。
「でも、やっぱり帰らなきゃ。あの港の人たちを守れるのは、うちだけだから」
 揺らぐことのない黒い瞳に迷いは見られない。
 もう、大丈夫。
 そう彼女の眼差しが言っていた。
 ならば、無理やりここに留めるわけにはいかない。
「そう、か。わかった。ディセを呼ぶよ」
「待って」
 首に巻かれたマフラーを僅かに緩めて、ルリは宝物である首飾りを外した。
 目を瞬かせる少年の首にかけ、にっこりと微笑む。
「うん、似合う。うちの宝物。ルイカに上げる」
「大切なものなんじゃないのか?」
「宝物なら、新しくできたから」
 そう言って、青いマフラーを首に巻き直す。
「その巻貝に耳を当てると、海の音が聞こえるの。青い石は私と同じ名前の瑠璃石だよ」
「本当にいいのか?」
「うん、ルイカは特別だから」
 ルリは火照っている頬を隠すようにマフラーで口元を覆い、真っ白な海を見やった。
「また、いつか、この景色を一緒に見ようね」
「ああ。また、いつか、会おう。その日まで」
「絶対に」
「ルリのこと」
「ルイカのこと」

『忘れない』

「被ったね」
「そうだな」
 かじかむルリの右手を取り、少年はそっと口付けを落とす。
「気を付けて」
「ん、ありがと」
 絡めた指が名残惜しげに離れていく。
 白い風が顔を掠めたと思うと、そこにはもうルリの姿は見えなかった。
「ルイカ……か……」
 首飾りを見つめながら、想いが込められた名をそっと唇に乗せる。
 特別な言霊。あの子だけが呼んでくれる大切な名前。
 淡い微笑みを浮かべた少年――ルイカは、陽の光に融け込むようにその姿を消した。


      *   *   *


 ここは、世界の頂の麓村。
 幼い少女が祖母の手を引き、高峰を指差す。
「あれー!? チョモランマが戻ってる!」
「世界で最も崇高なチョモランマが、一体どこへ消えるというんだい」
「昨日の夜は本当にいなかったんだって! いなかったっていうか、てっぺんがべこって凹んでた」
「雲に隠れておったのじゃよ」
「そんなことない! 絶っ対に見間違えじゃないもん! あれ……!? ねぇ、おばあちゃん、見て!」
「おや、どうしたかね」
「ほら、チョモランマのてっぺん! 青い星が落ちてる!」
「確かに頂上が光ってるのぅ……はて、まだ真昼時じゃが……」
「昼間のお月様と同じかなぁ??」
 日が山の向こうに沈むまで、その星は光り続けていた。


      *   *   *


 山に降り立った蒼星[そうせい]が、彼方へ旅立つ想い人を送り出す。
 ここにいるから。ずっと、ずっと、ずっと。
 地平線から最も高き頂に抱かれた瑠璃石は、眩[まばゆ]いほど白い雪の中で煌々と瞬[またた]いていた。


Fin.





















・・・・・・。
お嫁さんにしてください。
あ、間違えた。



ぴゃ!!!!!

なななんて美しくてしなやかな二人!!どうしよう絵が追いつかなくてごめんなさいっ
こんなに美しいお話をつけていただけるなんて身に余る光栄すぎますっはわわわっ!!


オホーツク海少女も描きたいっ
二人の今後が気になりますっぜひどうかどうかもう一度再開できますようにっ

山であるゆえの辛さや海であるゆえのつらさが二人の美しさをさらに引き立てていますよねっだめだ素敵すぎて涙が出てきそう・・。

このお話をすごくいろいろ調べて書いて下さったそうで、もう、その名前の解説等もものすごく勉強になりましたっ
そしてそれを読んだ後小説を読み返すとさらに感慨が深まってきゅんとします!!
気になる方はぜひぜひご本家様のところへ行ってみてください!

桜木さん、本当に本当にありがとうございましたーーーーっ
幸せすぎて泣きそうですっ!!!!

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コメント

はわわわわわ、本当にこの人気ブログに私の駄文ががががっgゴホ、ゴホ

……すみません。

興奮しすぎましたorz

いつもフリガナHTMLで振ってるので、コピペすると見にくくなってしまってすみません;
そして解説読まないと時代背景わからなくてすみませんorz

こんな可愛い子を題材にさせていただき、本当にありがとうございました!!
口調とかこれでいいのか? 名前勝手につけていいのか?
とか思いつつも、書き上げてよかったと思います><
びたみんさんの許可が下りれば、いつか続編も書いてみたいですね!

是非是非オホーツク海少女もびたみんさんの手で命を吹きこんでください……!
きゃー、楽しみ♪
あ、もちろん気が向いたらで><;

ぴゃ!!!
に萌えてしまいましたので、ブロとも申請してもよろしいでしょうか(滝汗
超脈絡ないラブコールですみません!!(土下座
でもホントに「ぴゃ!」って可愛い(*´∀`*)

最後に改めまして、素敵なお子様を貸していただき、ありがとうございました!
そして喜んでいただけて感謝感激です><

もう一つの贈り物、あちらも楽しみにしておりますw
実はフライングして見てきていますが(笑)

ではでは、こんな駄文を掲載していただき、ありがとうございました!!
いいですねぇ~~
神々の話がとても自然で楽しい。
チョモランマだったのか。
ルイカ・・・良い名前。

ラブゥな話がありーの。夢がありーの。

凪音さんは才能ありますねぇ。
とても流れるように読めました。
楽しかった。

びたみんさん、良かったですねぇ。
絵と文が本当にコラボッてる。
秀作だと思います。
…すてきだ。どうしよう素敵すぎて顔がにやけてしまいます。
ホント、ストーリーが最高です!びたみんさんの絵とすごくマッチしてます。ルリはとっても可愛らしくて、ルイカはかっこよくて…もうっ最高だよ二人とも!

桜木さん。すごく素敵な小説を読ませていただいて、ありがとうございました!
続編も読んでみたいです。

びたみんさん。ルリちゃんをぜひ描いてください!
二人の絵が揃ったら桜木さんの素敵小説がさらにグレードアップすると思います!

つつがなきや、びたみんさん☆

素敵な小説ですね~!
息をするのも忘れて一気に読んでしまいました☆
寒さとか2人の気持ちとかの文章表現がすばらしすぎてもうキュンキュンしますっ!
何というか言葉遣いが本当に美しくて、うわーこんな言葉が紡げたらいいのにっと本気で思いました…たぶん無ー理ーorz
チョモランマとオホーツク海だったのですね…壮大な擬人化にビックリです。

びたみんさんのオホーツク海女の子、ぜひ拝見したいです~~~vvv
そして桜木さん、素敵小説を本当にありがとうございました!
とととととんでもない・・っもっと桜木さんの素晴らしさを宣伝できるブログならよかったのにと口惜しいですorz

もうもう本当にこんな素晴らしいお話を描いて下さってありがとうございます!!口調も名前も素敵すぎます~~っ!うっとり・・・☆

私の許可などとーーーっ私も続編が読みたいです!!←ただのファンでごめんなさい
そ、その、もし気が向きましたらで・・・

オホーツク海少女今溜めてる絵がいくつか描き終わったら考えたいですーーーっ!あああでもうおおおおっ小説が素敵すぎて釣りあうような絵が描けないと思いますが~~~っ

いい大人が変な叫び声をあげてごめんなさいorz
ももも萌えて下さったなんてうはっありがとうございます(笑)
えええええっブロともになってくださるんですか?!嬉しいですっ
フライングで先ほど申請をしてしまいました、あわわわすみません\(゜ロ\)(/ロ゜)/

こちらこそ本当に素敵な小説をいただきありがとうございました!!!
身に余る光栄でしたぁあっ


もうひとつの方素敵ですよね!!うふふふふふふふふふ←
こんにちは!!
うおおお素敵ですよねーーーっ
チョモランマだったのですーー☆
みんな名前が可愛くてそれぞれに意味があって本当に素敵です!!>∀<

凪音さんの小説のテンポってとても読みやすいですよね~~っ
ぴゆうさん始め、こんなすごい人たちと仲良くしていただいて私は幸せ者です・・・ごっふ(鼻血)

本当に嬉しいです~~っ
もっと小説に合わせて絵が上手に描けるようになろうと決意も新たになりました^^
こんにちはーーーっ
コメントありがとうございます!
本当に素敵ですよねーーーっルリもルイカも愛おしすぎてどうしよう!

二人の強さがたまらなく好きです。

本当桜木さんの小説は素晴らしすぎます・・・っ!

ルリちゃんも今描かないといけない絵が数枚おわりましたら喜び勇んで描きたいと思います――ーっ☆

い、いやあの・・・・私がルリちゃんを描いてしまうことでみなさんの中の素敵なイメージを崩してしまうやもですが・・・・うをを・・・。
ゆささんとってもつつがなきや!!(使い方間違ってる)

素敵ですよねーーーっ二人の気持ちの動きとかもうたまらないですよねっきゅんきゅん☆
ううううっ可愛くてかっこいいいいいいいっ

ゆささんの言葉の紡ぎ方は綺麗だと思います!!(鼻息)こういう独特の言い回しとか本当に好きです・・・。
わ・・・私もいつか・・・・・←

チョモランマとオホーツク海だったのです~~っ
pixivのエベレスト擬人化企画に応募しようかな~~と思って、やめた!と思ったものでした^^

わ、私がオホーツク海少女描いたらみなさんの中の素敵なルリちゃんのイメージ壊さないかと戦々恐々です←

コメントありがとうございましたーーーーっ!!

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